ビオタミン

NHK+で岩手県江刺市からの1968年の出稼ぎで赤坂の12階建ビル建設に従事されていた安倍さんのドキュメンタリーを見た。シリーズ名は人間なんとかだったと思う。安倍さんは出稼ぎの歌という短歌集を出版したらしい。

長野県の確か飯田市出身の田中さんが副音声で映画っぽい撮り方をしていると語っていた。NHKの特徴だと思う。90年ぐらいまではそういう撮り方していた。姫田真佐久っぽい。

三共製薬の電光掲示板がありビオタミンの宣伝をしていた。多分赤坂か。

ATG

ラジオ深夜便精神科医和田秀樹がATGでの神代辰巳監督の名作赤い髪の女について語っていた。

やはり名作だったと再認識もしたし、和田さんの人間性もすごく理解できたような気がす。

 

この映画は憂歌団の曲が冒頭に使われているらしい。全く初めて聴いた曲。題名が思い出せないが結構強烈で昭和な表現。

 

なお、和田さんの2曲目の選択は五輪真弓でこれまた渋い全く初めて聴く曲だった。

光文社文庫

日曜に東高円寺近くの本喫茶店に行った。以下の2冊を20分程度読んだ。

 

  1. 遠山啓 光文社文庫
    1979年の逝去時に吉本隆明が書いた追悼文が巻末にあり。1946年と思われる特別講義が東工大大岡山キャンパスの西日が差す階段教室で行われたそうな。時計台が見える場所だったらしい。文章の清廉さもあり、涙が出てきた。
  2. 岡本太郎
    日本の固有伝統芸能
    秋田、京都、大阪など。1950年代。8000円。

珈琲時間

環七沿いの個人経営カフェでこの雑誌を読む。出版社は新宿のおそらく東口の方の小さい会社。確か百軒町とかいう町名。2022年3月が最終巻だったらしい。内容は半分業界紙という感じ。おそらく喫茶店に置くために購入していた客が多かったんだと思う。

 

書評コーナーで以下の新潮文庫を見かけ急に思い出した。多分高校生の時読んだがはっきりしない。ググったところ最初に文庫として出たのは1959らしい。

 

『ワインズバーグ・オハイオ』 シャーウッド・アンダースン(Sherwood Anderson)

ジャリパン

1926年に創業した宮崎市?のパン製造販売店の「ミカエル堂」の名物だそうな。パッケージの写真が出ているサイトを見たが全く覚えがない。

 

ジャリパンってのもおそらく聞いたことなし。県北の方で有名だったのかも。

 

TBSラジオ宇多丸の番組で聞いた。